Macro of a human eye with spectrum colors in the iris looking at camera. Picture converted to black and white except for the iris.

 

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ヤフーの記事はこちら

 

朝一からこんな頭の痛くなるような話題を振られ、、、と言っても朝方まで作業していた私は確認するのが遅くなりました。

ただ、この記事は前日には確認していたので、内容はなんとなくわかっていた・・・

というのはウソで、まったく理解していませんw

理解はしていなくても、なんかヤバい雰囲気になっているという事は肌で感じられるのは、なんだか最近読んでいる書籍が、『お金とはなんぞや?』っていうものばかりで、また私の悪いクセが勃発していたところだったからです。

■本質を掴む

これは小さい頃からの私の悪いクセで、どうにも止められません。

メルマガでも書きましたが、クリスチャンホームで育ったので、キリスト教の本質を掴もうと仏教を勉強したいと言って親を困らせたり、国語のテストの問題には曖昧な部分が多すぎるという指摘をして先生の失笑を買ったり。。。

学校で簿記を習いましたが、あれは単なる数字のマジックであって、税理士事務所に勤めてから、現場に出向くようになり、徐々に本質を掴む事になってきます。

そうして以前から『お金』については興味があったので、様々な書籍やマンガを読んできましたが、やはり結論はこれだと思います。

『お金は虚像である』

ということ。

この資本主義国家でお金は非常に大切なものですが、その定義が曖昧すぎるし、根拠も無い。

日銀総裁が下す決断は、いつもその場しのぎの投資家が喜ぶ話をしているだけに過ぎないということ。

『円』というものの正体は、日本銀行が発行している紙切れで、それを国が保証しているわけでもなんでもありません。

もともとお金の起源は物と物を交換するために作られた『信用』の証。

遡れば、『銀』が一番希少価値が高い時には銀を基準とした通貨が用いられ、その後『金』の存在が出現してからは、ゴールドラッシュに。

この時、日本はその金と銀の為替レートを見誤り大損する事になるのですが、長くなるので割愛。

その銀や金が不足してくると、不純物が混ざるようになって、最終的にはその銀や金の取引のために使っていた証書が、最終的にはお金になる。

そう、ただの紙切れと金が同じ価値になったんです。

そして恐ろしいのは、今はその紙切れも、ただの数字だけになりました。

通帳、ネットバンキング、仮想通貨、ポイント、マイルなどなど、様々な形に変わって存在し続けています。

これが、お金の正体。

 

そういって悲観していても仕方ないので、この難関を乗り越えるためにはどうしたらいいのでしょう?

それは、

本質を掴む→物事の裏を読む→現場を見る

 

と、ここまで書いて、その答えを書こうと思いましたが、それは今日のメルマガにしたいと思います。笑

 

後日このブログにも載せますので、しばしお待ちください。m(_ _)m

 

待ちきれないという方は、こちらからメルマガに登録できます。

 

P.S.

そうそう、最近読んだ本で面白かったのは、マンガですが『インベスターZ』

お金の事がよく理解できます。

Kindle Unlimitedだったら最初の6巻まで無料なので、そこまででも十分読む価値はあると思います。

 

それから『ナニワ金融道 ゼニの魔力―世の中のカラクリがわかるマルクスの経済学』

資本主義ってなんなの?っていう本質がわかりますが、ちょっと難解な部分もあり。

 

そして、茂呂さんが話していて思い出したので、急いでこれを見ましたw

マネーショートは映画館で見ようと思って見逃していた作品なんですが、これはDVDでも良かったですね。

というより、その時に見ててもあまり刺さらなかったというか、今日見て良かったって感じです。

より、リーマンショックの理解が深まるとともに、現代社会のドス黒い動きがわかり、現在の日本における危機的状態を察する事ができました。

 

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