BECには、アドバイザーが現時点でお二人在籍され、そのお一人の近嵐さんが主催される食フェス『国産にんにくフェス』の裏側を探ってみたいと思います。

国産にんにくフェス2016

 

 

 

 

 

 

 

 

探ると言いつつ、この食フェスが開催された経緯や、その運営の裏側を、BECのみんなにもシェアしてくださるということを、近嵐さん自らがご提案してくださったのです。

早速、初日にお伺いしましたが、開催直前にあいにくの雷雨。

一旦晴れ間も出ましたが、途中からまた激しい雨が・・・

やむなく、予定より早い終わりとなりましたが、終始笑いの絶えない楽しいイベントでした。

来場者は悪天候の初日にもかかわらず、20分は待つであろうブースも出たり、なかなかの賑わいを見せており、にんにくをふんだんに使った料理とビールを青空の下でいただく快感は格別のもので、途中、主催者の近嵐さんや海野さんも席に寄ってくださり、食事まで運んでいただきました。

「まだまだ飲みが足りないみたいなんで、僕が持ってきますよ。」

「じゃあ、僕は何かつまみになるものを」

「泰輔さん、えーと、、4500円ね」

「あ、そういうことなのねw」

そんな感じで、さりげない中でのクロージングも間近で見ることもでき、笑が絶えない

と、参加者目線だけではツマラナイので、今回のフェスの大成功の秘訣で、私が感じたことを書いていきます。

 

■価格設定

「食フェスは高い!」とはもう言わせないと言う、入場料無料のワンコイン(全て500円)戦略。

国産にんにくは高いという認識があるので、そのブランドもあり、満足感が高い料理の数々でした。

ビールやハイボールも、野球観戦などのイベント会場では800円前後が主流ですし、ちょっとした料理店ではそれ以上にもなりますので、500円はお値打ち感がありました。

しかし私が一番注目したところは、『ソフトドリンク持ち込み可』にしたことだと思っています。

ソフトドリンクも同一500円だとさすがに高いですし、金額を下げてペットボトル1本200円にして販売するにしても、手間もあるし、それ以上にクレームを呼びやすいのではないでしょうか。

とあるイベントでは、持ち込み不可にして熱中症患者を多発してしまい、炎上していますので・・・

 

■開催地

『大久保公園』

最初聞いたときは、「どこだっけ?」と思うようなニッチな場所かと思いきや、東京というマンモス都市の中でも、新宿歌舞伎町にほど近い好立地だったんですよね。

私が知らないだけで、さまざまなフェスやイベントが行われる場所だったようです。

今回のことが無ければ、存在を知ることもなかったでしょう。

気軽に行ける場所とはいえ、ここに人を集めるのは難しいのでは?と思いましたが、その広報活動に秘密がありました。

 

■広報活動

さまざまなネット媒体(ニュースサイトなど)に事前広告を出し、開催中はこんな感じで拡散されていくのを予想していたかのような戦略 Rocket News24

ロッテやサントリーの協賛を勝ち取ったり、仮面女子やにんにくボーイなどのイメージキャラクターも面白かったです。

と言いつつ、今回のフェス成功のキモはここだと思いますが、この辺りはBECに居ないとわからない極秘情報がたくさんあるので、たっぷり吸収してまいります!

今後このようなノウハウは、何かしらの形で読者様にお届けいたしますので、お楽しみに!

 

ということで、まだまだ書きたいことは山盛りですが、長くなったのでこの辺で。

 
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